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当社提携病院:ヤンヒー病院/タイ美容整形をご紹介。格安しわ取り・二重・豊胸・歯のホワイトニング・フェイスリフトを格安なお値段で。

当社をご利用頂いたお客様の体験記



愛知県のAさん

2009年3月8日
一緒に手術を受けるBと10時頃に日本を出発!タイ航空で行ったため飛行機の中はタイ人と日本人のスチュワーデスが居ました。飲み物とか食べ物とか英語で聞かれけど簡単な英語をゆっくり言ってくれたから答える事ができました★(笑)
初海外で不安と緊張がいっぱいだったけど、特に何事もなく入国出来ました。ただ入国審査の所はめちゃくちゃ並んだ。
着いた瞬間思った事…。『暑い!!』。汗かきながら東本さんとの待ち合わせ場所に無事着いて合流。
車に乗ってホテルへ。
日本では考えられなかったけど、車の中はもうクーラー付いてた!(笑)
車の交通量も多い!
いろいろと話をしてるうちにホテルに到着。
チェックインは東本さんがやってくれたので、大人しく待ってました★
タイはチップ制だからトランクとかドアとか全部ホテルマンがやってくれて部屋にGo!
部屋も調度いい広さでした。
東本さんと7時に夜飯に行く約束して別れ、軽く睡眠…。
そしてタイの街へ。初めて本格タイ料理を食いました!いろいろと食ったけど一番は…炒飯!美味い★あっ!飲み物はコーラとお茶にしました。
デカイ象と小さい象が散歩してて興奮した♪(笑)
明日が手術のため夜12時以降は飲み食い出来ないからいっぱい食った。ごちそうさまでしたぁ!
ホテルに戻って明日の待ち合わせ時間を決めて東本さんと別れました。
なんか普通に観光に来たみたいで緊張とか一切なし。そのまま夢の中へ…

3月9日
朝8:30にチェックアウトしてロビーで東本さんと合流し、ヤンヒー病院へ!
30分ぐらいで着くはずだったけど、交通量が多いため45分かかって到着★
受け付けで用紙に記入。そしてその場でヤンヒーの日本語が使えるディアさんを待って、産婦人科へ。
産婦人科の受け付けで体重と血圧を測り、身長は自己申告(^O^)/
そして呼び出し待ち。
俺もBも腹ぺこ…。40分ぐらい待って診察室前に移動。
そこでまた10分ぐらい待って、Bと俺と東本さんと3人で診察室の中へ。まずはBから検診。
精神科医からの英文の推薦状の原本を渡して、確認され、アレルギーがあるかとか、ペインフリー(痛み止め)を使うか聞かれたけど、俺達は痛かったら使うようにしてもらった☆
奥の部屋に連れてかれ、ズボンとパンツを脱いで、テレビで見た事ある出産の時に使う台に乗り、先生が来て触診( ̄▽ ̄;)。検診は2人で15分程で終了。
その後は受け付けで誓約書にサインして、手術代を払った!
次は胸の検診で整形外科へ。なんか長く休暇に入ってた先生が今日から来るらしく、その患者さん達でめちゃくちゃ混んでた(>_<)
また30分ほど待って、俺の胸を担当するスキット先生から検診へ。Bは違う先生なんだけど、一緒に診察室に入った!(笑)
スキット先生は目は笑ってるんだけど、少し怖い雰囲気をかもし出してる…カルテを見ながらアレルギーがあるかタバコを吸うか聞かれ、胸を見せて手術方法を説明されて写真を胸→顔と2枚撮って終了★10分程で終了。
ここでもサインを書かなくちゃいけないみたいで、待ち合い室で待ってるとBが呼ばれたので東本さんと行ってしまい、俺は1人で待ってました。Bが検診中に呼ばれて俺は受け付けに看護婦さんと2人に…サインする所は分かったんだけど、なんか聞きたい事があったらしく英語を話せるか聞かれたが『NO』と伝えたら東本さんを待つことになった。けど、その前にディアさんが来て、俺の代わりに全部答えてくれました☆途中で東本さんとBが戻って来て、俺と交代でBがサイン書いて、俺は東本さんと手術代の支払いへ。支払い終わって東本さんはBの所に行き、俺はまた待ち。病院はとにかく待つのが長い(>_<)
Bも支払いを終え、10階の俺達の入院する病室へ。個室だから1人ずつ呼ばれて各部屋に行き、東本さんに手術は昼1時からだと伝えられた。…えっ?今、11時50分過ぎ?!あと1時間(O_O)忙しいね。
早速、看護婦に服を脱ぐように言われ、脱いでから青い入院服を着せられてベッドに寝かされ、点滴をうたれました。左手の甲にうったんだけど、血管が細いらしく失敗。右になりました…。動きずらい(>_<)可愛らしい看護婦さんに片言で『2回もごめんね』と言われました。
その次に麻酔の先生登場!片言の日本語で丁寧に説明。『手術は怖いですかぁ?』とかいろいろと声をかけてくれました。
次は剃毛!(笑)
脇、陰部とその周辺を全て剃られました。恥ずかしいなんて言ってられない…。馴れた手つきで剃られ、途中から入って来た看護婦さんに急かされすぐに股をシャワーで綺麗にした。
シャワーの使い方が分からないので聞きながらシャワー出したら見事に看護婦さんにかかり『オォ!』と叫んだのですぐ『I am sorry』と謝りました。
身体を拭いてる時にその看護婦さんに『なんで綺麗な顔してるのに男になるの?』(もちろん東本さんに訳してもらいました)と言われ笑い、さらに『彼女はいるの?』と聞かれました。
ベッドに戻らされるとすぐに別のストレッチャー登場!
現在の時刻は…1時過ぎ(¨;)
乗り換えて寝たら手術室手前の待ち部屋へ移動。その部屋の手前まで東本さんが付いて来てくれて、Bは先に行ったと教えてくれて、最後に『また明日来るから頑張ってね!』と握手をし、励ましていただきお別れしました。
隣に何台もベッドがあり、カーテンで仕切られてるんだけど、Bが隣に居るのが分かり話しかけようとしたけど、そんな雰囲気じゃなかったので話しかけられませんでした。
看護婦が来て名前を聞かれ、脈を取られて待ち。
10分ほど待って手術室へ移動。
両手を広げて固定され、名前を言われたんだけどちょっと違ったから言い直したら手術室にいた看護婦さんに笑われたp(^^)q
俺は胸やって1時間ぐらい休んでから内摘。まぁ、麻酔で寝てるからさっぱり覚えてないけど、多分、1時間の休憩の時にうっすら目が開き、その先に看護婦さんがいて袋に入った子宮を見せてくれて『写真とる?』みたいなジェスチャーされたけど、手を振りながらまた記憶が無くなりました!(笑)
次に目が開いた時は既に病室のベッドの上で看護婦さんに囲まれてました。そしてまた記憶なし!腹がめちゃ痛くて起きた(>_<)。部屋は真っ暗で何時か分かりません。
我慢出来なくてナースコールで『ペイン・フリーPlease』と言ったがなかなか来なかったので、またナースコールを押して『ディアPlease』と伝えました。
ディアさんと看護婦さんが来て看護婦さんはペイン・フリーを設置してた。ディアさんに『ペイン・フリー使う?内摘の人はみんな使うからね』と言われたけど、痛くて『はい』としか答えれなかった(+_+)
ボタンを握らせてくれて看護婦さん退室。
その日は1時間おきに看護婦さんが血圧を測りにくるから全く寝れませんでした。

3月10日
朝から血圧と熱を測り、やる事が無いので寝ようとするけど看護婦さんが血圧を測りに来るので寝れません。ボーッとしてると看護婦集団が来て囲まれ身体をチェックされました。話し掛けられるけど分からないから笑って返すと笑われました!その後に内摘の先生が回診に来て腹を押し『イタイ?…OK』と言い回診終了!スキット先生も回診に来ました。
トイレに行きたくなるよなぁ〜…と思ってたけど、尿道にカテーテルが繋がれてたみたいで、看護婦さんが尿を捨ててた!
看護婦さんが2人来て身体を拭いてくれました。よく喋る看護婦さんが身体を拭いてくれて、『イタイ?』と聞かれましたが『痛い』と言っても『イタイ、イタイ、イタイ』と連呼されるだけ!(笑)
背中を拭いてくれる時に『ターン』と言われたんだけど、英語がうますぎて何言ってんだか分からず繰り返し言い返したら分かって『あぁ!ターンね』と言ったら爆笑されました。顔は自分で拭き、ベビーパウダーを付けてもらい、初めて寝たままの歯ブラシ!うがいしにくいったらありゃしない!(笑)
何にもする事ないからテレビ見てウトウトしてたら東本さんが来てくれました☆今日は3段階を受けた人を連れて来てくれて、いろいろと話しを聞かせてもらいました♪
東本さん達が帰ってまたする事がなく昼寝に入りました。変わらず看護婦さんは来るので深くは寝れないけどねf^_^;
よく話す看護婦さんが血圧を測る時には必ず『I LOVE YOU』『I NEED YOU』『I MISS YOU』を連呼して日本語でどーいう意味か聞いてきたから教えたら今度は『愛してる』を連呼!(笑)
プチ日本語講座でした☆
夜はスープが運ばれてきたけど軽く口付けただけ、マズくて飲めませんでした(*_*)
その夜は熱が出ました。看護婦さんが薬持ってきて、冷えピタみないなのも用意してくれました☆
熱はすぐ下がったんだけど、動けないから汗かいた背中は気持ち悪かった(>_<)

3月11日
夜は看護婦さんが頻繁に血圧と熱を測りに来てくれて無事治りました!
朝6時位に薬を飲み、寝れないのでテレビを見ていると、看護婦集団登場!なんであんなに団体で来るのか不思議でしょうがなかった??(゜Q。)??
胸の先生と内摘の先生も回診に来て大丈夫との事。しばらくしてると東本さんが来てくれて話してると看護婦さんが血圧を測りに…東本さんはその看護婦さんに『いつから食事が食べれるのか』と聞いてくれた。その日の昼から食べれるとの事!けど不思議とお腹は減ってない(*_*)点滴つけてるからかな…
東本さんが帰ってからまた看護婦さん登場!
点滴とカテーテルを取りました★
これで自分でトイレに行けます!今日までありがとうカテーテル☆(笑)
カテーテルを抜く時はめちゃくちゃ変な感じ…痛くないけど、なんか出たって感じ。
そして今日からはドレーンと一緒に行動する事に。自分の血液と一緒に行動かと…笑えた!
薬を飲んで、昼ご飯がきたんだけど、食欲がなくてほとんど食べれませんでしたm(__)m
食後にまた薬。前の日に熱が出てたから7錠も飲みました。
昼過ぎに看護婦さんが2人来て服やシーツを替えてくれて、手術後、初めてベッドから降りました!(笑)
椅子に座って身体を拭いてもらいました☆
歯磨きもして、やっぱりうがいは自分でしたいと実感した!手術をして初めて鏡を見たんだけど髪型ひどい!(笑)
動きはおじいちゃんみたいに前傾姿勢で超ゆっくりf^_^;
6時前に夕食が来て、また食べれるだけ食べて残しました。そしてまた7錠の薬。
熱もないとの事。
やる事ないので早めに寝ました。

3月12日
今日も6時前に薬を飲み食事が届きました。
昨日の夕方にタイ料理か、洋食か日本食か選べたので迷う事なく日本食にしました☆
けど朝食はいつも洋食みたいです!コンフレークを頼んだのに、シリアルが来た(>_<)。味が全然無くて食べれませんでした。
朝食終わって7錠の薬を飲んで、5人の看護婦さんが来て身体をチェック。トイレの事を聞かれて、昨日は1回も行ってなかったけど、タイ語で何て言えばいいのか分からなかったから1回と答えてしまいましたf^_^;
9時過ぎに先生が回診に来て、初めてトイレに行きました☆腹に力を入れちゃいけないって言われたから出てるんだけどスッキリしない感じ…。
何か尻が痛いなぁって前から思ってたんだけど、鏡に尻向けて見たら尻骨?んとこが擦りむけてた(*_*)
ずっとベッドでゴロゴロしてたから皮がめくれたみたい(>_<)。めちゃ痛かったから日本から持ってきたオロナインを塗りました♪
昼食に…鯖を頼んだからいつもよりは食べれたけど、掃除のおばちゃんや看護婦さんが部屋を出入りしてて、動いてないし腹減ってないからほとんど食えなかった。
暇ぁ〜…ってウトウトしてたら身体拭きタイム!最初1人の看護婦さんが来て椅子に移動して身体を拭かれ、『ローマ帝国に出てる人の顔キレイ。見たことある?』とか『生徒?』とか『医者になりなさい』とかいろいろと話してました。長々と話してたら別の看護婦さんが2人登場!その瞬間によく喋ってた看護婦さんが静かになった!(笑)
別の看護婦さんが服を着せてくれたんだけど、そん時にBの部屋番号を聞いた。看護婦さんは名簿を持ってきてくれて、どの部屋?って聞かれたけどタイ語で書いてあるから分からない( ̄▽ ̄;)。けど、頭文字がそれっぽいのがあったから、『これ!』って言ったら連れてってくれました。廊下の途中で薬渡されて、部屋に入ったらビンゴ!Bが寝てました☆感動の再会だね!(笑)
速攻、薬飲もうと思ってYの飲みかけの水飲もうとしたけど『NO!』と看護婦さんに止められ新しい水をくれました。Bは『もう出て良かったの?』と疑問に思ってたけど、俺もいつから部屋を出て良かったのか知らなかったから部屋番号聞いて良かったぁって思った!
飯の話しをしてたらすぐに夕食に…夕食を食うために部屋に戻り、天ぷらを食べました☆
1時間ぐらいしたらBが来た!
いろいろと話して9時前に自分の部屋に帰って行きました。

3月13日
今日も変わらず6時起床で薬を飲み朝食が届きました。食えるだけ食ってボーッとしてると、看護婦集団登場!1人減って4人になってた!(笑)
9時過ぎに先生が回診に来て、Bが遊びに来た。昼食のために部屋に戻ってった。昼過ぎに看護婦さんがドレーンを抜きに来た!やっと行動が楽になる☆別の看護婦さんが身体を拭きにきて、入院して初めてシャンプーした!超気持ち良い(^O^)生理用品みたいなのもようやく外す事ができ、これからはノーパン生活です!(笑)
ウキウキでBの部屋に行ったらBは抜いてなかったから『何!?何で?!』とめちゃくちゃ疑問に思ってた。
2人で廊下フラフラして夕食の為に部屋に戻り、食ったらBの部屋に行き、携帯で久しぶりに日本の音楽を聞きました♪
8時過ぎに部屋に帰ったら病院の外でライブみないなのやってて、大音量でめちゃうるさかった。薬で看護婦さんが来たんだけど看護婦さんに聞いても分からないって言ってた。迷惑そうな顔してました!(笑)
9時か10時に病院が消灯だからそれまでには終わるだろう…と思い、歯磨きをしてベッドでウトウトとしてたら、いつの間にか寝てました。けど大音量の音で目が覚めて時計を見たら夜12時…ふざけんなっ!!病院の横なら考えろよ!!と軽くキレました。

3月14日
今日も規則正しく起きて朝食の時間。
看護婦集団が来て、回診の先生も来ました★
そして、Bと東本さんが一緒に部屋を来て、明日の退院時間を決めて東本さんは帰宅。
Bは部屋に残って俺と話していると…ノックの音が…ドアの方を見ると…看護婦さんと一人の入院服を着た日本人が入ってきた…俺とBは不思議に思いながらも『こんちわ』ってお互いに軽く自己紹介をし、普通に話始めました!(笑)
こんな出会いもあるんだね〜★
この夜、夕飯事件が起きました!前日にどのメニューがいいか決めるんだけど、消化がいいもの…って思ってうどんにして、楽しみに待ってたんだけど、来たメニュー…『かつ丼』(笑)
笑いながら食べました!食って薬飲んでから速攻Bの部屋に行き報告!爆笑して部屋に帰りました★

3月15日
退院の日、12時に退院する予定。いつものように朝起きて回診をしてもらって、術後検診の日付を決め、身体拭きタイム。看護婦さんからの「私服に着替えていいよ」の一言があるかと思ってずっと待ってたけど来ない…。Bはドレーンも取ってもらってないから、『まだ取ってもらえない』と部屋に来て2人で悩んでた。とりあえずBは胸の先生の回診も来てなかったから部屋へ。
12時10分ぐらい前にディアさんが来て、12時に退院する事を伝えると『わかった!』と理解し、着替えていいのか聞き、私服に着替えました♪久しぶりにパンツ履いた★(笑)
物を片付けBの部屋に行くと…Bはベッドに寝たまま…。『何それ!?何で?!』と疑問を連発。
東本さんも迎えに来て、Bの回診を待つ事に…。30分以上待っても来ないから東本さんが看護婦さんに言い、ドレーンを抜いてもらいました。そして私服に着替え、12時退院のはずが、昼の2時に退院になってしまいました。
看護婦さんに玄関まで見送ってもらいタクシーでホテルまで帰りました★
親切にしてくださった看護婦さん。
ありがとうございました(^O^)/



愛知県のBさん

僕は乳房切除、子宮摘出手術を受けました。

手術前日に入国してホテルに泊まり、当日朝病院に向かい検査を受けてそのまま昼から手術開始。正直緊張する間もない程あっという間だった。

子宮摘出は人によっては痛みを感じないみたいだけど、僕は手術が終わって目覚めると痛かった。すぐに痛み止めを頼んで落ち着くとあとはひたすら爆睡で1日目終了。

2日目はまだベッドから降りれないので腰が痛くなってくる。その痛みと暇との戦い。暇を潰せる物を持って行くべきだったと後悔した(+_+)

3日目から歩けるよぉになるとだいぶ楽になった。けどやっぱり歩くと痛いし、くしゃみ・せき・笑いは腹に響くのでホントに我慢した。

4日目からは一緒に手術を受けた友達の病室を行き来できる程になり、7日目の退院まで順調に回復して、スピードは少し遅めだけど普通に歩けるよぉになった。

僕がタイの病院と聞いて心配だったのは「衛生的に大丈夫なのか」とか「言葉が通じない看護師や医者で大丈夫なのか」だったけど、病院はかなりでかくて日本と変わらずキレイだし、医者も看護師も簡単な英語やジェスチャーで説明してくれたから通訳さんを呼ぶ必要もなかった。
惚れやすい僕はカワイイ看護師に恋心を抱いてみたり。笑

退院してホテル生活が始まるとまた暇との戦いだった。最初の方は歩くとすぐ疲れてしまうし、昼は暑いので僕と友達は夜まで引きこもりの生活をしていた。

ちなみに僕はタイは田舎だと決めつけて部屋着ばっかり持って行ったら、普通に都会で恥ずかしい思いをしました。笑

ホテル生活3日目くらいからは普通に歩けるよぉになって、東本さんに教えてもらった安いデパートで買い物したり、ご飯連れて行ってもらったりと普通に楽しめた。夜の店は予想以上に楽しめてハマってしまった程☆

ディープラスは、友達と調べた限りでは他のとこより安かったので正直心配だったけど、なんの問題もなく僕は満足して帰って来たので、次の段階をやる気になった時もお願いしよぉと思った↑

僕が必要だと思った物:
・胸のサポーターはずっと外せないし風呂入れないから香水系
・変圧器
・けど1番は暇潰す物でした!!




福岡県のショーパブ「なべ夜間」のジョンさん

2011年2月2日
午後の便で福岡からタイへ。
初めてのタイでしたが、事前に送って頂いていた待ち合わせ場所の写真や詳細のおかげで迷う事なく
無事東本さんと合流でき一安心。
車でそのままヤンヒー病院へ。
昌也・好の3人で手術に行ったのですが、乳房切除・子宮摘出の好だけ明日手術、昌也と私は
あさっての手術の為、その日は好の病室に泊りました。(少しでも安くする為w)
病室から頼めるデリバリーがあり、食事はそこに頼みました。
翌日から3人それぞれ個室に移り、先生との問診&触診(!)や、精神科医の先生のカウンセリングなど。
部屋は広くキレイで、テーブル・ソファーも有り冷蔵庫も付いていて、トイレやシャワーも部屋にあり
ちょっとしたホテルの部屋の様で、何不自由なく過ごせました。
様々な手続きや、病院の方とのやり取りなど全て東本さんが行ってくれ、問診なども聞かれた事に
終始答える感じで外国である事は何も不安なく進みました。
夕食から病院食が始まり、手術の前日である為か、うどんとみそ汁。変わった組み合わせw
夜0時からは絶食の為、コンビニで買ったお菓子やコーヒーは今のうちにと食後に腹に放り込みました。

翌朝5時半(バリ早!)に看護婦さんが部屋にやってきて剃毛やら浣腸やら忙しくバタバタ。
子宮摘出のみで行ったのですが、なぜか脇毛も剃られそんなもんかと思っていたら単なる間違いw
浣腸に至っては全く入らず溢れ出てビシャビシャに。初めての浣腸の為、こんなもんなのかと思っていたが
あまりに寒くなってきた(ほぼ全裸)ので看護婦さんに伝えるとワォと慌てていた。気づいてなかったのかw
結局何度やっても出てしまう為に自力でむりやり出しましたw

その後シャワーを浴び、手術用?の変わった服に着替え1リットルもあるであろう点滴をし準備完了。
後は手術を待つばかりとベッドで待っていると東本さん登場。
「血液の問題から手術が延期になります」と。

昨日なぜか自分だけ血液検査を2回したのでおかしいなとは思っていたが、だからか。
変わった血液?で今現在病院内に輸血用のストックが無く、取り寄せなければならないとの事。
その血液が届くまで手が出来ないと先生が言っていますとの説明を受けました。
じゃしょうがないね。と退院手続き。
バタバタ滞在する為のホテルをとってもらい、血液の準備が整うまで3日ほど一人タイを満喫しました。

予定よりも早く血液が入手でき、再び再入院。
またも浣腸、剃毛、巨大点滴と早朝から準備しいよいよ手術。
手術後めちゃめちゃ寒いと聞いていたが、なぜか病室にいる段階で激寒で手術室に向かう前から
大量のタオルケットをかけていたので術後の寒さは気にならずでした。オススメです。

手術室に入るまで東本さんがそばについていてくれ、「腕からとマスクの両方から麻酔が入ります。
マスクを付けて2・3回呼吸したら意識が無くなるから大丈夫ですよ。」と言われたのを
何度も頭に浮かべながら結構な時間オペ室に入る前の部屋でウトウト。
いよいよオペ室に入ると沢山のナースと先生がガチャガチャと準備をしている。
確かに室内の温度は非常に低く体が冷えるのが良く分かった。
日本と違い十字架のような形に手足を固定されるのにビックリ。しょっぱなから拘束w
麻酔の先生が来て、説明を受けいよいよ腕に麻酔が流されると、マスクを付ける前に寝ていたw

目が覚めたのがいつか覚えていない程とっくに手術は終わっていた。
昨年開腹手術を受けた時に、意識を無くして病院で大暴れした事がある事を東本さんに話すと
絶対ペインフリーをした方がいいよという事で準備してもらっていたが、ほとんど使う事は無かった。
痛いと聞いていたが全然大丈夫だった。
ただ手術当日は横を向いて寝ていると看護婦さんにダメと上を向かされ、立てている膝も伸ばせと
おりこうさんに横たわっていなければいけないのがお腹の痛さよりも腰痛との戦いだった。
2日目3日目と徐々に痛みは減り、寝ている分には痛みは治まっていった。
ベッドよりもソファーの方が柔らかいので3日目はずっとソファーに寝ていたら看護婦さん達が
不思議がっていた。

ペインフリーもほとんど使わず、ソファーで過ごしうろうろ歩き回っていた為か、先生からもう
退院していいよ と一日早く退院になり浮かれていたが、東本さんと好は先生にゴリ押しして強引に
退院にもっていったんでしょ?!となかなか信じてもらえずw
帰国日の術後検診までホテル滞在となり、残りのタイを出来るだけ満喫しました。
体力が思ったより衰えていて退院後すぐはほとんど歩き回れず、ホテルのすぐそばを少しうろつく
程度だった。笑うと傷が痛むので二人を沢山笑かしていたら翌日痛みが悪化したので、自粛するようにしたw

病院での色々なお世話以外にも、食事や買い物に連れて行ってもらったり、夜の街(これが一番最高だったw)
を案内してもらったりと東本さんには本当にお世話になり、何不自由無い日々を過ごせました。

海外での手術は、技術面、衛生面と不安がありましたが全く問題なく、また日本の様に一人の看護婦さんが
何人もの患者さんを看ているのではなく、一人に対して沢山の看護婦さんが看てくれている所が
日本でするよりもこまめに看護婦さんが来てくれ、変化に敏感に対応してくれる所が非常に安心できました。
(ちょっと来すぎってぐらい術後は部屋に来ますがw)
また言葉の問題も、東本さんのおかげで何も心配なくスムーズに進み全く不満ゼロの滞在となりました。

手術が延期になったり、退院が一日早くなったりとかなり予定を変更してもらう事があったのですが
迅速に対応して頂き、時間が非常に有効に使えたのも東本さんのおかげだと思っています。

沢山のアテンド会社がありますが、中でも非常にリーズナブルでしかも大満足の内容に再びタイを訪れる際には
ぜひまたコチラにお願いしようと思います。オススメです 非常に★

 

福岡県のショーパブ「なべ夜間」の好さん

2011年2月
タイに飛んで2週間、術後の痛みや高熱は本当に辛かったけど、そして入院生活の暇さにも苦しんだけど、東本さんのお心づかいやお話で本当に楽しく充実した2週間でした。
保険会社の件等で、母親に連絡を取って頂いたり、病室に毎日顔を出して頂きありがとうございました。

僕は乳房切除、子宮卵巣摘出といっぺんに手術だった為、緊張していましたが、3人で一緒に行ったという事もありますが、東本さんのおかげでタイに着いてからは緊張や不安なく手術を受ける事ができました。
異国での手術ということで家族も心配していましたが、Drもナースも明るく優しい方ばかりで「入って来過ぎだろ」と思うぐらい常にナースが来て「痛い?」と気を使って頂きました。

昌也は再手術、ジョンは手術延期、僕は退院後の通院と3人が3人共何かしらトラブルがあり、全員何かあったのは初めてと東本さんも驚かれていましたが、東本さんのおかげで今3人共元気に働いています。

禁酒・禁煙の期間も守らず、長時間歩かないように言われても歩き回ったりと問題児3人のお世話は大変だったと思いますが、本当に良くして頂いてありがとうございました。
次のステージの手術を受けに行く時も絶対に東本さんにお願いしたいと思います。

よろしくお願いします。





※上記体験談で記載されている内容・回復状況等が、全ての方に当てはまるわけではありません。回復状況等には個人差があります。


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