タイ性別適合手術をご紹介。性別適合手術を格安なお値段で。
ヤンヒー病院(タイ)でのSRS(性別適合手術)FTMのご案内

SRS(性別適合手術)FTM
当社提携 ヤンヒー病院治療内容・料金


 治療名  性別適合手術(FTM) 第1-1段階:乳腺摘出 、 第1-2段階:子宮及び卵巣摘出

 [FTM第2-1, 2-2段階] [FTM第3段階]
 治療時間  乳腺摘出:約2時間、 子宮及び卵巣摘出:2〜3時間
 入院日数

1-1 乳腺摘出:2泊
1-2 子宮・卵巣摘出(開腹手術):4泊、(腹腔鏡下或いは経膣手術):2泊

両手術を同時に受ける場合(開腹手術):6泊、腹腔鏡下或いは経膣手術の場合:4泊

*全てのケースで前泊1泊が必要となります。

 手術前の注意

第1段階から第3段階までの全ての過程を完了するには、約1年半掛かります。
性別適合手術を受ける方は以下の項目に該当することが条件となります。

  1. 1年以上男性として生活している。
  2. 男性として生活し、周囲の人々からも自然に男性として受け入れられている。
  3. 生まれてからずーっと或いは長い間自分を男性だと感じていた。
  4. 現在の自身の性別に違和感を感じており、体に余分な器官があると感じている。
  5. 同性愛者的行動は好きではない。
  6. 以前から男性ホルモンを薬或いは注射の形で摂取している。(乳房切除で最低半年以上、子宮及び卵巣摘出で最低1年以上)
  7. 精神科医のカウンセリングを受け、その結果精神的には問題がなく、性別適合手術を受けることが相応しいと診断され、その診断を記した紹介状を提出できる。
  8. 腹部の超音波検査を受け、異常がないことを確認しておいて下さい。(子宮及び卵巣摘出)

上記に該当していると判断された後、

  1. 健康診断(HIV検査は陰性である必要があります)を受け、英文で発行されたその報告書及び既往症歴を提出願います。
  2. 精神科医、臨床心理士等からの英文紹介状(レターヘッド使用)を提出願います。
  3. 現在及び最近まで摂取していた全ての薬を医師に報告して下さい。
  4. 禁煙:これを機会に禁煙されることが望ましいです。それが出来ない場合でも術前・術後共に1ヶ月は禁煙をお願いします。 
  5. 禁酒:術前・術後共に1ヶ月は禁酒をお願いします。
  6. ホルモン及びビタミンEの摂取を1ヶ月前、少なくとも2週間前から控えて下さい。
  7. 手術予定日の2〜3日前から、柔らかくて消化の良い食事を心掛けて下さい。
  8. 手術の前日24:00(当日00:00)からは一切の飲食は禁止となります。
 手術内容

1-1:乳腺摘出
乳輪の境目に沿ってU字型に切開を行い、治療します。傷跡は、傷口の治癒と共に色素が乳輪の色と混じり合うことによって目立たなくなります。
しかしながら、大きな胸(目安としてはC〜Dカップ以上)の方の場合は、乳房の下部を「⊥」字型に切開することになります。また、乳首及び乳輪部は切除し、上方の適切な位置に移植します。その結果として、傷跡は残ってしまうことになります。
術後の患部に血液や分泌液等が蓄積するのを防ぐために、約2日間の間排出用のチューブが繋がれます。1〜2週間後に抜糸が行われます。

1-2:子宮及び卵巣の摘出
開腹手術或いは腹腔鏡下手術を選択していただけます。
この手術は上記1-1:乳房摘出と同時に行うことが可能です。腹腔鏡下手術では、通常3ヶ所に1ヶ所1cm程度の傷が残ります。
子宮及び卵巣を摘出することにより、ホルモンを生成する器官が取り除かれることになり、月経もなくなります。

 術後注意点
  • 手術後の痛みは、個人差がかなりあります。ご心配な方はペインフリー処置をお申込み下さい(術後のお申し込みも可能です)。但し、追加料金が必要となります。
  • 麻酔の副作用として喉の痛み及び吐き気を感じることがあります。その際は看護婦をお呼びください。症状を和らげるための薬を用意してもらえます。
  • 1-2:子宮及び卵巣摘出手術では、術後医師の許可が出るまで約1〜2日食事はできません。
  • 体質的に傷の跡が大きく残りやすい方はその旨お知らせ下さい。術後傷口に塗るクリームを処方してもらえます。1日2回傷口に塗り、服は患部が乾いてから着るようにして下さい。
  • 一ヶ月は運動は控えてください。また、出来るだけ腹部に力が掛からないようにして下さい。起床時も腹筋を出来るだけ使わないように、腕を使って腕で支えるようにして起き上がるようにして下さい。
  • 術後検診後からからシャワー、入浴が可能ですが、ぬるめのお湯でお願いします。熱いお湯でのシャワー、入浴は術後検診の1週間後からにして下さい。

 その他注意事項
  • 効果・回復状況等については個人差があることをご理解願います。本サイトでご説明している内容は一般的な場合のご説明となります。
  • 乳房切除と乳首の縮小手術を同時に行うことはお勧めしません。同時に行なう場合、乳首への血流に問題が生じることがあり、その結果乳首が壊死し最終的には切除しなければならなくなる場合があります。乳房切除約6ヵ月後以降に行なうことをお勧めします。その際は次の段階の手術と同時に行なうことが可能です。
  • 禁煙、禁酒等の注意事項は必ずお守り下さい。術後の経過に影響してくるだけでなく、最悪の場合手術を受けられなくなることがあります。
  • 手術前にピアス、コンタクトレンズ、入れ歯、差し歯は外していただきます。
  • 手術後しばらくは自由に身動きを取るのが難しくなりますので、手術準備(剃毛等)に入る前にそれに備えて身の回りを整えておくことをお勧めします。
 退院後検診  退院の約1週間後
お勧め合計滞在日数  11日〜13日
 料 金

1-1:乳房切除
    ・乳輪の境のU字型切開: 101,000バーツ(約350,000円)
    ・乳房下部の横一線切開: 111,000バーツ(約380,000円)
    ・乳房下部の逆T字型切開:111,000バーツ(約380,000円)

*体重70kg以上の方は、追加料金25,500バーツ(約9万円)が加算されます。
*胸の大きさによって術式・手術代が変わります。見積もりをご希望の方は胸の写真を撮ってお送りください。事前に病院に送り、医師に診断してもらいます。
*乳首の縮小手術は、乳腺摘出手術の約半年後から可能になります。
  手術代35,000バーツ(約122,000円。局所麻酔・入院無し)

1-2:子宮及び卵巣摘出  
    ・開腹手術:    96,000バーツ(約330,000円)
    ・腹腔鏡下手術: 131,000バーツ(約450,000円)
    ・経膣手術:    131,000バーツ(約450,000円)

*術後の痛みをコントロールするための処置(ペインフリー処置)は、3,000バーツ(約10,000円)
*金額はバーツ建てです。日本円換算額は為替レートにより変動します。



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