タイ性別適合手術をご紹介。性別適合手術を格安なお値段で。

タイでのFTM性別適合手術のご紹介。確かな技術をお得なお値段で


SRS(性別適合手術)FTM
当社提携 ヤンヒー病院治療内容・料金


 治療名  性別適合手術(FTM) 第2-1段階:尿道延長及び膣閉鎖 ・ 第2-2段階:尿道作製

 [FTM第1-1、1-2段階] [FTM第3段階]
 治療時間  尿道延長及び膣閉鎖:4〜5時間、 尿道作製:1時間
 入院日数  尿道延長及び膣閉鎖:6泊、 尿道作製:1泊。 同時に受ける場合は7泊。
 手術前の注意

第1段階の術後、第2段階の手術に進むまで6ヶ月程度の間隔を取る必要があります。

  1. 健康診断(HIV検査は陰性である必要があります)を受け、英文で発行されたその報告書及び既往症歴を提出願います。
  2. 精神科医、臨床心理士等からの紹介状(レターヘッド使用)を提出願います。
  3. 現在及び最近まで摂取していた全ての薬を医師に報告して下さい。
  4. 禁煙:これを機会に禁煙されることが望ましいです。遅くとも手術の3ヶ月前から禁煙をお願いします。この段階で手術を終える方も術後3ヶ月は禁煙をお願いします。
  5. 禁酒:術前・術後共に3ヶ月は禁酒をお願いします。
  6. ホルモン及びビタミンEの摂取を1ヶ月前、少なくとも2週間前から控えて下さい。
  7. 手術予定日の2〜3日前から、柔らかくて消化の良い食事を心掛けて下さい。
  8. 手術の前日24:00(当日00:00)からは一切の飲食は禁止となります。

 治療内容

2-1:尿道延長及び膣閉鎖

女性と男性では尿道の向きが違う(女性は下向き、男性は前向き)ので、まず尿道の向きを修正します。その後、最終的に前腕部に埋め込んで作る尿道と繋ぎ合わせて尿道を延長するための準備をしておきます。そして膣を完全に縫合します。
治療終了後は、膣に開口部はなくなり、まだペニスはありませんが男性のように前方に排尿できるようになります。

2-2:尿道作製


ペニスに挿入するための尿道の作製作業となります。ペニスの作製には前腕部の筋膜、表皮が使われ、神経及び血管は顕微鏡下手術で移植されます。尿漏れの可能性を少なくするために、医師はカテーテルに臀部の皮膚を巻きつけることによって尿道を作り前腕部に埋め込みます。その結果できる尿道は大変丈夫で、ペニスに挿入移植すれば尿漏れの可能性は大変小さくなります。

 術後注意点

第3段階以降に進む場合は、術後も禁煙を一生続ける必要があります。
喫煙は血管を縮小させ第3段階の手術を難しくするだけでなく、最悪の場合、第3段階で陰茎を付けても壊死してしまう可能性があります。 必ずお守り下さい。

2-1:尿道延長と膣閉鎖
排尿のためのカテーテルが7日間程度装着され、尿道の治癒後に取り外されます。患部全体の治癒には2〜3週間必要となります。

カテーテル装着中はトイレ等を除き基本的にあまり動き回ることは出来ません。

2-2:尿道作製
前腕部の患部にチューブが挿入されます。その後、前腕部に埋め込まれた尿道が次のステップに行ける状態になるまで医師の検診を受けると共に、自分でも医師に指示されるケアを行わなければなりません。医師の検診を受けるために退院後も1週間程度はバンコクに滞在する必要があります。

退院後も、次の段階の手術を受けるまでチューブは毎日挿入しておき、毎日取替え、患部及びチューブは清潔に保つ必要があります。チューブを外し、チューブが入っているその穴に水を流し込みよく洗います。チューブも約5分間煮沸消毒したのち乾かし、清潔に保ってください。特に術後間もない時は、チューブがスムースに入って行かないと思いますが、その際は水溶性潤滑ゼリー(ジョンソン&ジョンソンのK-Y ルブリケーティングゼリー等)を使用することをお勧めします。

術後3週間後から通常のシャワーが可能になります。ただし、シャワーの後は石鹸等が患部に残らないように水を十分流し入れ清潔に保って下さい。

患部は包帯で保護するようにして下さい。(家にいる間はしなくても大丈夫ですが、清潔に保つように努めて下さい)。患部をバンドエイドで保護するだけというのはお勧めしません。

 その他注意事項

  • 効果・回復状況等については個人差があることをご理解願います。本サイトでご説明している内容は一般的な場合のご説明となります。
  • 禁煙、禁酒等の注意事項は必ずお守り下さい。術後の経過に影響してくるだけでなく、最悪の場合手術を受けられなくなることがあります。
  • 手術前にピアス、コンタクトレンズ、入れ歯、差し歯は外していただきます。
  • 手術後しばらくは自由に身動きを取るのが難しくなりますので、手術準備(剃毛等)に入る前にそれに備えて身の回りを整えておくことをお勧めします。

 退院後検診  退院1週間後
お勧め合計滞在日数  16日
 料 金

2-1:尿道延長と膣閉鎖
  ・子宮卵巣摘出が開腹手術の場合: 151,000バーツ(約517,000円)
  ・子宮卵巣摘出が腹腔鏡・経膣手術の場合: 181,000バーツ(約621,000円) 
2-2:尿道作製: 75,000バーツ(約255,000円)

術後の痛みを和らげるための事前処置(ペインフリー処置)は、
最初の二日間:   3,000バーツ(約10,000円)
その後一日当たり:1,500バーツ(約5,000円)

* 金額はバーツ建てです。日本円換算額は為替レートにより変動します。



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